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C89頒布 『アニバタ vol.14 [特集]アイドルマスターシンデレラガールズ』に寄稿しました

すっかり年の瀬もせまっておりますが皆様お過ごしでしょうか。ハバネロです。
先日(というかほんの数時間ぐらい前まで)友人と会って色々年末懐古的な話題をしていたのですが、1月に少ハリのセカンドシーズンとシンデレラのファーストシーズンが始まるってどういうアイドルアニメ濃度だよとか、今年始まった時点ではSideMには声帯という概念がまだ無かったんやとか色んな思い出が蘇りました。ニコマスP的にも私生活の面もだいぶ激動だったのですが、たぶん来年もしばらくその渦中です。甘くて苦くて目が回りそうです。

さて、一年の終わりを締めくくるのは紅白もいいですが冬コミもありますね。ということで今回はその宣伝です。
タイトルにもあります通り、C89にてアニメ・マンガ評論刊行会さまが頒布されます『アニバタ vol.14 [特集]アイドルマスターシンデレラガールズに寄稿させていただいております。

アニバタ Vol.14 [特集]アイドルマスター シンデレラガールズ
www.hyoron.org

『少女たちが見いだしたそれぞれの方向性 -「ベクトル」というキーワードで読み解く『シンデレラガールズ』の物語- 』という、例によって長いタイトルの文章を書いております。タイトルだけでなく中身も長く、アニバタへの寄稿は三度目となるのですが、初めて校正の段階で「削って」という指示がでました。それでもだいぶ長いです。一万五千字はたぶん超えてます。
そんな長尺で何を語ったかというと、タイトルにもあるとおり『シンデレラガールズ』というアニメのストーリーについて書きました。
本作のストーリーラインについては賛否両論ありましたが、はじめに断っておきますとその部分を云々する内容ではありません。「そこにある物語はそこにあるものとして、出来不出来ではなく、シンプルにどういう読み方が出来るか」ということを書いたつもりです。その補助線となるのが、タイトルに入れている「ベクトル」と「方向性」というキーワードです。これらのキーワードを武器に、「アニメ『シンデレラガールズ』の物語は何を描こうとしたのか」ということを考えてみました。そんな感じの文章です。
さらに、それを踏まえた上でTVアニメ版『アイドルマスター』に加えて『劇場版アイドルマスター 輝きの向こう側へ!』と『シンデレラガールズ』との比較についても書いています。
少なくとも自身では、これまでアイマスアニメについて語ってきた文章の集大成と言えるものになったと自負しておりますので、是非多くの方に読んでいただきたいと思います。


頒布場所ですが、

2015-12-29 コミックマーケット89(1日目): 東6ホール・チ45b「Land scape plus」
2015-12-31 コミックマーケット89(3日目):
東5ホール・ピ32b「アニメ・マンガ評論刊行会」
西2ホール・こ33b「LoVEMeDo」

上記のようになっております。

このブログを読んでいる人はおそらく三日目のアイマス島を回られる人がほとんどだと思いますので、少し足を伸ばして手にとっていただければ幸いです。
おそらくこれが年内最後の更新になるかと思います。
それでは皆様、よいお年を。