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Thank you, our NRRR.

ニコマス

20時間かけてE-5クリアして武蔵ゲットしたし、熊野と阿賀野もドロップしたしもうイベント海域ゴールしてもいいよね?
ハバネロです。
あと改ニになった比叡ちゃんが好みすぎて辛いです。結婚しよ。

相変わらず提督業に精を出しているわけですが、久々に本業(?)とも言うべきニコマスのお話を少しだけ。
卓球Pがメインパーソナリティーとなって、長い間ニコマスの風物詩だったNRRR(ニコマス・ロックンロール・レディオ)が、先日の200回放送をもって、定期放送を一旦終了することになりました。
200回記念の生放送とパブリックビューイングラジオを終えた余韻の中で、この文章を書いています。

自分は今回動画での参加は見送ったのですが、開演の二時間前にイラストを卓球Pに送らせてもらい、幕間のアイキャッチに使って頂けました。
パブリックビューイングの方もおじゃましようかと思ったのですが、ヘッドセットのマイクがクッソ調子悪かったので断念せざるを得ず。
なのでちょっとだけ不完全燃焼ではあったのですが、区切りとなるお祭りに少しでも華を添えることが出来たかな、と思います。


NRRRの休止については、とにかく寂しいなあという思いが大きいです。
多くの紹介ブログが更新をやめていき、自分自身も動画を積極的に探すことが少なくなっていく中で、毎週定量的に、しかも信頼できるアンテナを持つ卓球Pによる新着動画紹介というのは、ニコマスを見る上でとても重要なものになっていました。
毎週全部聞けてた!って訳では決してないのですが、改めて掲示板を見てみると最初期からリスナーをやってたわけで、ここしばらくは聞けない日もあったのですが、週末を迎えた金曜の夜の楽しみでありつづけました

リスナーとしてだけではなくて、ゲストとしても出演して喋らせて頂いて。
最初は確か、壁打ちでゲスト募集!って言ってたのに釣られて行って緊張しまくってたんですが、卓球さんの軽妙な喋りに載せられて、気づけば楽しく話せていたのを今でも覚えています。
それをきっかけに少しずつ出させてもらうようになって、200回のうち10回も出演させてもらっていました。
アイマス×けいおん合作の時や、敷居亭とニコマスとPのコラボによる特別対談、それを掲載した同人誌の夏コミ告知などなど、こちら主導で動いていた企画の宣伝にも、たびたび使わせて頂きました。
そうした話を持って行くたびに「いいっすよー」と言ってくれる卓球さんと、受け入れてくれるNRRRという場所は大変にありがたかったです。

寂しいけど、終わることが嫌だ、とかそういうことはあんまりなくて、ここしばらく色々沈むことが多くて、動画もほとんど出せてなかった自分に、またモチベーションめいたものを与えてくれたことが、嬉しいかな、という気持ちが結構あったりします。

幸いにも、編集長ことアゥPにスカウトしていただいた結果、僕自身も「ニコマスとP」という特別な場を作る一員として活動できています。僕の微小な力がどれだけ貢献できるかなんて分かんないけど、ラジオの最後で言ってた「卓球マインド」を受け継げるようにどんどん活動できていけばなあ、と思っています。
社内ニートやってる場合じゃねぇ!トップ下として攻撃参加しなきゃ!w

そして最後にFUJISAN ROCK FESで流れる動画の群れを見て、しばらく消えたままだった「ああ、なんか動画とか作りてえ」という気持ちがまた、少しずつ燃え上がってきたように思います。こちらもなんとか、自分にできることを精一杯形にしていきたいと改めて思います。

アイマス2とアニマスを経て、カクテル6以降……だからもう二年ぐらいになっちゃうんですが、自分の中で燃え尽き症候群というか、「けっきょく自分は何を描きたいんだろう?」っていうことが見えないままあんまり動画を作らなくなってしまっていたわけですが(それと同時にリアルの方もなんかずーんって沈むことが多くなっていったんですがそれは別の話)、流れている動画の中にある「熱量」に改めて触れて、「ああ、やっぱり自分はこの熱の中にまだ身を置いていたい」っていうのが再確認出来たような気がするんですよね。
そう思うとやっぱり自分にとっても区切りというか、再出発の機会になるのかなあなんて思っています。

編集部としての活動も一人のニコマスPとしても、ホントにどれだけ出来るか分かんないんですけど、そもそもニコマスPになった時も、絵を描き始めた時も、そんなことは微塵も考えないで動けてたなあって、あの頃の自分にもう一度会いたいなあって思うわけで……。


なんかよく分かんなくなってきちゃったのでそろそろ締めなきゃ(使命感)。
とりあえずだいたい言いたいことは言えたような気がするので、最後は自分の絵と、他の人の言葉を借りることで気持ちきれいな感じにしめたいと思います!

「泣いて笑ってサヨナラ でもどこかでいつか
君が残した足跡 誰にも消させないから
世界の終わりが すぐそこに来たとしても
あなたがくれた魔法を 僕は忘れないから」


卓球P、レギュラー陣の皆様、僕を含めたリスナーの皆様へ。
ホントのホントに、乙RRRRRRRR!!!!!
そしてなによりも、ありがとうございました!!!!