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『アニバタ Vol.6 [特集]最近の京都アニメーション』に寄稿しました。

境界の彼方がマジで僕のストライクゾーンど真ん中な作品で良い!ハバネロです。
四話まで見たんですが、冒頭四話の出来に限って言えば京アニ史上一番じゃないですかね?
ほどよい中二病成分にときめいてしまっているだけなのかもしれませんが、間違いなく僕のなかで今季覇権です。
エンディングテーマがいいのよ、ホントに。


そんなこんなで今期も、(リアルでの不調はおいといて、少なくとも画面の前では)元気に京アニ信者やっているわけですが、それが高じたのかなんなのか、京アニ作品を特集したアニメ評論同人誌『アニバタ Vol.6』に寄稿させていただくことになりました! 

●『アニバタ Vol.6 【特集】 最近の京都アニメーション』

2013-11-04(月・祝) 東京流通センターにて行われる「第十七回文学フリマ」(スペース番号:オ-41〜42)にて頒布予定になっております。
リンク先にもありますが、書店委託も予定しているそうなので、興味のある方はぜひ手にとってみてください!

内容としては『日常』以降の京アニ作品を取り扱った評論同人誌となっております。
個人的には、終わり方に賛否両論あった『Free!』に関する評論がどんなものになっているか「私、気になります!」と言ったところでしょうか。うちのブログでもあの結末については何か書こうかと思ってたんですが、Free好きが高じて動画まで投稿しちゃった友人と激論を交わした結果、その熱は治まったのでお蔵入りとなりました。

その話は一旦置いといて。

さて、今回の原稿は『「変化」の中にある「変わらないもの」の大切さ 『けいおん!』シリーズから『たまこまーけっと』に続く、山田尚子の描こうとするもの』というタイトルになってます。
……なげえよ!
サブタイトル含めると掲載されてる原稿のなかで題名一番長いよこれ!
内容としてはタイトルのとおりで、けいおん!』シリーズから『たまこまーけっと』に至る、山田尚子作品における一貫したテーマ性とはなんぞや? という話がメインになっています。

たまこまーけっと (6) [Blu-ray]

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ちょっとだけ裏話をすると実はこの原稿、『たまこまーけっと』の放送が終盤にさしかかった時に下書きのアウトラインだけ作って置いといたブログ記事がひな形になっております。そうやって寝かせているうちに、ラブライブ!』の話先に書かなきゃ(使命感)……みたいな感じになってお蔵入りコース一直線だった話を、こうして本に載せていただける時が来るとは思っても見ませんでした。
編集に尽力されたスタッフの皆様、とりわけ、偶然にも掲載の機会を頂くきっかけとなり、また原稿の校正などに際して丁寧に対応してくださった群馬 仁 (@Gunmajin_puff)さんにこの場を借りて感謝したいと思います。
そんな具合でブログ記事がもとになっているので、「評論」という形は多少意識したものの大体いつものノリで書かれていると思います。お買い求めの際は、僕の原稿についてはお茶とお餅でも片手に気軽にご一読いただければ幸いです。


執筆中、気分転換に艦これやったり『洲崎西』聞いたりしつつ『たまこまーけっと』の本編を見返してたら、たまこが衝突しまくる重巡洋艦やダメ人間製造機な駆逐艦、あるいは養豚場の漏れガールに見えたりして大変だったのは、クラスのみんなには内緒だよ!