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ただいま修羅場進行中


修羅場慣れすると逆にギリギリにならないと危機感抱かないので危険だなあ、ってことを身を持って体感する日々。
ハバネロです。


何の因果か、メインで関わってるニコマス合作動画と卒論がほぼ同時に修羅場を迎えるという狂気の沙汰になってまして。
動画の方は無事に完成しそうな気配ですが卒論やべえマジやべえ。
たぶん土曜夜まで大学にヒキコモリです。死にそう。
余裕が無いのってつらい。

そこで冒頭に繋がる訳ですが、動画だのなんだののおかげで、締切ギリギリまで本気出さない癖がついちゃってるのはやはりよくないなあ、とか思うわけで。
今年こそ(って言ってるうちにもう一ヶ月過ぎちゃった訳ですが)日々地道に積み重ねることをちゃんとやれるようにならないとなあ、とかいまさらのように思ってます。
普段余裕持ち過ぎて、土壇場で余裕がなくなるのってバランスよくないし、なにより心と体両方に良くないです。
ギリギリになると当然無茶するし、完成しなかったらどうしよう的な追い詰められ感がヤバイ。
いや、どっちも死んでも完成させるけどな。


そんな中でも本読みたい欲や音楽聴きたい欲はとどまるところをしりません。

HORN AGAIN(DVD付)

HORN AGAIN(DVD付)

そんなこんなな状況なので発売日に買うことすらかなわなかったピロウズのニューアルバム。
やっぱりよかったです。ただ、前作みたいに「雨上がりに見た幻」とか「Lemon Drops」みたいな初撃から破壊力の高い楽曲はあまりないような印象。
たぶん何回もじっくり聞いてるうちにしみてくるスルメ盤なのだと思います。
やっぱり長く聞いてるバンドやアーティストって、その分新譜のインパクトって下がってきちゃうような気がしないでもないですね。
その分血肉になってる、ってことなのかもしれないですが。


ピロウズといえば先月末さわちゃん誕生日でした。おめです。
時間ないけど描きたかったので夜中に描いてました。そして昼夜逆転へ。

だいたい先生とか年長者キャラってお姉ちゃんにほしいな、って思うことが多いですがさわちゃんもその典型です。
おすすめのCDとか是非に教えて欲しいです。メタルはさっぱりなので。
あと非常に個人的な絵の話をしますと、気づいたら立ち絵ばかりになっちゃうのでその辺を直していきたいなと色々考え中です。躍動感がほしい。
そういえば去年の後半辺りからアイマスキャラよりもけいおんキャラのほうがお誕生日イラストをあげる率があがってきてるような。


閑話休題
忙しい時ほど本が読みたくなる法則。

退出ゲーム (角川文庫)

退出ゲーム (角川文庫)

海燕さんオススメ初野晴「退出ゲーム」。めっちゃくちゃ面白かったです。
何もかもほっぽりだして読んでました(ぉぃ
キャラクターの掛け合いが非常にリズム良くて楽しいのと、あと解決への持っていきかたがスマートかつハートフルで、なるほど名探偵ってのはこうじゃなくちゃあいけない、と。
コップクラフト (ガガガ文庫)

コップクラフト (ガガガ文庫)

こっちは伯爵オススメの賀東招二コップクラフト」。ハリウッドテイストにファンタジーを混ぜた爽快さがたまりません。これもうっかりシリーズ三冊ぜんぶ買っちゃって、むさぼるように読んでました。
オッサンと少女の組み合わせってなんでこんなにときめくの。
チュニクチュニカ

チュニクチュニカ

あと最近はまってるのが水谷フーカです。去年の秋に「うのはな3姉妹」読んで以来大好きなんですが、再版されたこの「チュニクチュニカ」も名作でした。全体に派手さはないんですけど、しみじみ効いてくる「絆」の温かさが心地良いです。
あとラストの持ってきかたも個人的には二重丸でした。「別れ」は再開して約束を果たすところまでがひとつのシークエンスだと思います。私見ですが。


このへんの本や漫画については時間あるときにじっくり書きたいですね。今全然そんな余裕ないんですけど。
とりあえず卒論も動画もラストスパートなので頑張らねば……と、言いつつPCが最近重たくてホントどうしてくれようかと。
四年近く動画にお絵描きに課題にと酷使しまくってきたので、そろそろ買い替え時かしら、と思い、安くていいのあったらほしいなあ、とか思う今日このごろ……


というわけで、ちょっと頑張ってきます。